メソセラピーの体験談は?
メソセラピーとは、フランスで開発された注射治療法です。日本ではまだまだ、体験談が「豊富に存在する」というほどではなく、患者同士の情報交換も、まだまだ不足な状態とは言えます。メソセラピーはもともと、「ペインクリニック」で用いられてきた方法で、疼痛をコントロールするために、治療部位に直接、注射器を用いて有効成分を少量ずつ注入するという方法です。
このため、口から服用する場合などに比べて、少量の薬剤を使用するだけですみ、副作用も抑える事ができます。日本では、「少量の薬剤で、効果が出せる」ということから、美容外科がこの技術を導入しました。有効成分を治療部位(シワやたるみを改善したい部位、改善に有効とされる部位)に、注射器などを用いて注入するという方法です。
メソセラピーの効果
メソセラピーが日本で行われるのは、主に「脂肪溶解注射」としての効果を期待されるものです。また、注射や注射針を使用する場合メスを使って切開する場合に比べて、傷あとが小さいとはいえ、「針は怖い」という人もいるでしょう。その場合はノーニードルメソセラピーという、針を使わない方法もあります。メソセラピーの効果は、しわやたるみが気になる、脂肪のついた部位の脂肪を、除去することが、効果的かつ副作用が少ない状態で実現できるという点から、人気を集めています。他にも、治療後に腫れや内出血などが、治るまでの時間が短くて済むということや、脂肪除去をした後に、皮膚表面に凹凸が生じたりする問題がないこと、脂肪吸引などと違って、日常生活への支障がほとんどない、ということも、メリットといえます。