二重まぶたにする方法

二重まぶたは、まぶたの「目を閉じる」という働きをする筋肉と皮膚の、結び付き方に関係があります。まぶたを開けたり、締めたりするための筋肉と、まぶたの皮膚の結びつき方が「強いと二重まぶた」「弱いと一重まぶた」になるようです。

 

また「奥二重」というのは、皮膚の量が多いために、二重のラインが皮膚の奥に隠れてしまう状態です。これらの二重まぶたを作る方法のうち、自分でできる方法としては「アイプチ」という商品が、有名です。これはラインの描き方のコツさえつかめば、自分でも簡単に二重まぶたが作れます。

 

しかし、まぶたを「のりづけ」をする方法ですので、「のり」にかぶれる、というトラブルもあります。他には、整形手術・プチ整形といった方法があります。

 

 

赤ちゃんと二重まぶた

お母さんが整形手術を受けて、二重まぶたを作っている場合、赤ちゃんのまぶたはお母さんと違って、一重まぶたで生まれてくることがあります。整形手術のことを、誰にも秘密にしたいと考える人は、赤ちゃんが生まれてくるまでに、非常に悩む部分です。ただ、赤ちゃんが生まれてしまってからは、まぶたがどうの、顔つきがどうの、と言っていられないくらい、忙しくなります。逆に、妊娠中というのは、赤ちゃんとの結び付きが強いにもかかわらず、お母さんの側からは何も手出しができない、という部分があるので、あれこれ考えてしまう、という面もありますね。お母さんが、生まれつき二重まぶたであっても、赤ちゃんがそうではない、というケースもあります。

二重まぶたの整形手術

二重まぶたを、整形手術で作るには、いくつかの方法があります。最近、人気を集めているのは、埋没法というプチ整形の一種です。これは、メスを使うのではなく、まぶた(皮下)を医療用の糸で、2,3ヶ所、留めてしまうというものです。簡単ですし、費用も安価ですが、一重に戻ってしまう可能性もゼロではない、というデメリットがあります。切開法は、一重まぶたの原因となっている余分の脂肪、皮膚を切除してしまう方法ですので、元に戻りにくいのですが、やり直しが難しく、費用もかさむというデメリットがあります。ビーズ法という方法もあり、二重まぶたにしたいラインを切らず、糸で縫合するという方法です。まぶたの状態や、作りたい二重まぶたの形などにより、適した方法は異なります。